取引所ごとに同じ暗号資産(例えばBTC等)の売却・購入を行ったとしても、平均取得単価や取得原価はすべての取引所で合算して計算をしています。
そのため、取引所が違っていても基本的には収支は同じになります。
例えば、以下のパターンで同じ数量のBTCを売却・購入している場合には収支は同じになります。
- 取引所AでBTCを売却、取引所BでBTCを購入した場合
- 取引所AでBTCを売却、その後取引所AでBTCを再度購入する場合
ただし、取引所によっては、購入価格や売却価格に差異がありますので、レートの違いによって平均取得単価や取得原価が変わることがあり、収支が変わってしまう可能性があります。