この記事では、BingXでの先物取引履歴をCSV形式でダウンロードする方法を解説します。
BingXで取引した暗号資産の損益計算を行うには、先物取引履歴のデータをクリプトリンクに取り込む必要があります。
本手順に従ってダウンロードしたファイルを、クリプトリンクの「アップロード」機能でアップロードしてください。
BingXの先物取引履歴をダウンロードする手順
STEP 1
BingXにログイン後、上部メニューの人型のアイコンを選択して、「データエクスポート」をクリックします。
※画面が小さく「データエクスポート」が表示されない場合には、スクロールすると表示されます。
STEP 2
データエクスポートページに遷移した後「注文履歴」をクリックします。
・時間帯を選択
・アカウントの「現物口座」を選択
・ファイルをExcelを選択
に設定して、「作成」ボタンをクリックします。
※時間を「UTC+9:00 東京/ソウル」に設定してもUTCで出力される場合があるようですので、その場合にはクリプトリンクのアップロード画面でタイムゾーンを正しい時間に合わせて設定の上アップロードをお願いします。
生成されたデータをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルの詳細
ダウンロードしたファイルのファイル名と記載されているデータは以下のようになります。
※一つのファイル上に「USDⓢ_M_Perpetual_Futures」「Coin_M_Perpetual_Futures」「Standard_Futures」の3つのシートが生成されます。
ファイル名:
| UID | Order No. | Time(Asia/Tokyo) | Pair | Type | Leverage | DealPrice | Quantity | Amount | Fee | Fee Coin | Realized PNL | Quote Asset | Order Type | AvgPrice |
| UID | Order No. | Time(Asia/Tokyo) | Pair | Type | Leverage | DealPrice | Quantity | Amount | Fee | Fee Coin | Realized PNL | Quote Asset | Order Type | AvgPrice |
| UID | Order No | category | marginType | margin | leverage | openPrice | closePrice | direction | stopLossPrice | takeProfitPrice | closeType | orderType | openTime(Asia/Tokyo) | closeTime(Asia/Tokyo) | fundingFee | fees | Realized PNL |
クリプトリンクへのファイルアップロード方法
ダウンロードしたCSVファイルは、クリプトリンクの「アップロード」機能から取引所を選んでアップロードしてください。
取込方法の詳細はこちらのヘルプ記事をご覧ください。
よくある質問
Q. BingXの先物取引履歴はどこからダウンロードできますか?
BingXにログイン後、こちらのページから作成することができます。
詳細な手順はこの記事の「BingXの先物取引履歴をダウンロードする手順」をご参照ください。
Q. ダウンロードしたファイルをクリプトリンクに取り込む方法は?
クリプトリンクの「収支計算」画面から「証拠金」へ移動し、「アップロード」→「BingX」を選択し、ダウンロードしたCSVファイルをアップロードしてください。
Q. ダウンロードしたファイル名を変更しても大丈夫ですか?
原則としてファイル名の変更は避けてください。
変更が必要な場合は、先頭にテキストを追加する形(例:`XXXXX_{元のファイル名}.csv`)か、拡張子の前に追加する形(例:`{元のファイル名}_XXXXX.csv`)であれば問題ありません。
それ以外の変更ですとクリプトリンクが正しく認識できない場合があります。
まとめ
この記事では、BingXの先物取引履歴をCSV形式でダウンロードする手順を解説しました。
ダウンロードしたファイルは、クリプトリンクの「アップロード」機能からアップロードすることで、自動的に損益計算が行われます。
ファイル取込の手順はこちらの記事をご参照ください。
取引履歴のダウンロード方法でご不明な点がある場合は、クリプトリンクのサポートまでお気軽にお問い合わせください。